- 俺たちの箱根駅伝|第3話|台詞でダイジェスト
- 前田久志「このチームで箱根をやるのが楽しみだったのに…残念です」
- TV局スタッフ「きつい、厳しい、気難しいの3Kだからな〜。辛島さんは。」
- 辛島文三「今この瞬間に競っている選手達を今この瞬間に伝える、それだけだ」
- 平川庄介「昔から言うでしょ?名選手必ずしも名監督にあらずって」
- 野村豪輝「好きなアナウンサーランキング1位じゃないか!」丸太真二「番組に恵まれているだけだよ」
- 宮本菜月「今日、北村局長は何しにきたんですか?」徳重亮「どうやったらあそこまで仲悪くできるんだよ」
- 黒石武「これはな、変化というより進化なんだ」
- 徳重亮「お前(=丸太)は華がある。お前がセンターを務めれば、箱根駅伝は”丸太の箱根駅伝”になるだろう」丸太真二「それの何がダメなんですか?!」
- 徳重亮「テレビが箱根を変えちゃダメだと思うんだ」
- 甲斐真人「(青葉の調子をあげるために)夕方からやってみるか!だんだん暗くなる時間に走るんだ。だんだん暗くなると視野が狭くなる。すると体感速度は早く感じるんだ。実際にタイムは変わっていなくても」
- 大沼 清治郎「俺に言わせれば真面目すぎて野心がない」
- 宮本菜月「スポーツ中継のセンターアナウンサーは信号機であれ。前田さんはその言葉を胸に箱根のセンターアナを務めてきたそうです。スタジオから信号機のように交通整理して、各アナウンサーに気持ちよく話させる。自分が出過ぎることなく、一番伝えたい情報を一番伝えるべき人に伝えさせる、そう教えてくれたのが辛島さんなんだ、前田アナはそうおっしゃっていました」
- 丸太真二「辛島さん、箱根のセンターアナを引き受けてくれませんか?テレビが箱根を変えちゃいけないと徳重さんに言われました。わかります。私もスポーツ出身ですから…!私はまだ箱根の襷は受け取れません」
- 谷藤 亜希「新人研修で辛島さんに名前を言う練習を2時間させられて正直しんどかったです。でも今でもその時のことを覚えています。名前は自分の看板なんだから、誰よりも綺麗に言えなきゃダメなんだって。そう、辛島さんに教わりました!!箱根のセンターアナをする辛島さんのもとで学びたいです」
- TV局スタッフ「あ、なんだこれ。(ポスターが)逆さまになってる」
- 終わりに
俺たちの箱根駅伝|第3話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

おじさん
・・・
前田久志「このチームで箱根をやるのが楽しみだったのに…残念です」
前田アナが徳重に放った台詞より。
実績十分な前田アナですが、入院ということで、箱根への参加は難しくなりました…。
TV局スタッフ「きつい、厳しい、気難しいの3Kだからな〜。辛島さんは。」
スタッフの一人が放った台詞より。
きつい、厳しい、気難しいって、非常に扱い辛いじゃないですか。「辛」島さんだけに…。
辛島文三「今この瞬間に競っている選手達を今この瞬間に伝える、それだけだ」
辛島の台詞より。
すごい熱い人なんですね。辛島さんは。
平川庄介「昔から言うでしょ?名選手必ずしも名監督にあらずって」
平川庄介が放った台詞より。
平川さん、甲斐さんにライバル心むき出しですね。本人の前でこんな失礼なこと言うなんてなかなかにギルティーな監督さんです。
野村豪輝「好きなアナウンサーランキング1位じゃないか!」丸太真二「番組に恵まれているだけだよ」
野村と丸太のやりとりより。
好きなアナウンサーランキング第1位なんて最強すぎますね。TOP of TOPです。日本の頂といっても過言ではないでしょう。
宮本菜月「今日、北村局長は何しにきたんですか?」徳重亮「どうやったらあそこまで仲悪くできるんだよ」
宮本と徳重の台詞より。
ふたりともなかなかに辛辣です。北村さんと辛島さんは犬猿の中みたいですね…。
二人とも大人なのに、めちゃくちゃ仲悪くてびっくらぽんでした。
黒石武「これはな、変化というより進化なんだ」
黒石が放った台詞より。
黒石さんってなんだかんだで名言メーカーですよね。かっこいいです。
徳重亮「お前(=丸太)は華がある。お前がセンターを務めれば、箱根駅伝は”丸太の箱根駅伝”になるだろう」丸太真二「それの何がダメなんですか?!」
徳重と丸太のやりとりより。
「丸太の箱根駅伝」ってなかなかのパワーワードですね!
徳重亮「テレビが箱根を変えちゃダメだと思うんだ」
徳重の台詞より。
徳重さん、かっこいいです!!!
甲斐真人「(青葉の調子をあげるために)夕方からやってみるか!だんだん暗くなる時間に走るんだ。だんだん暗くなると視野が狭くなる。すると体感速度は早く感じるんだ。実際にタイムは変わっていなくても」
甲斐の台詞より。
甲斐さんに走り関係のことを喋らせたら右に出るものはいないくらい、説得力があるというか、妙に納得してしまう自分がいます。さすが甲斐さんです。
大沼 清治郎「俺に言わせれば真面目すぎて野心がない」
大沼の台詞より。
「真面目すぎて野心がない」。褒めてはいないですが言われて悪い気はしませんね!
(気のせいでしょうか?)
宮本菜月「スポーツ中継のセンターアナウンサーは信号機であれ。前田さんはその言葉を胸に箱根のセンターアナを務めてきたそうです。スタジオから信号機のように交通整理して、各アナウンサーに気持ちよく話させる。自分が出過ぎることなく、一番伝えたい情報を一番伝えるべき人に伝えさせる、そう教えてくれたのが辛島さんなんだ、前田アナはそうおっしゃっていました」
宮本の台詞より。
「スポーツ中継のセンターアナウンサーは信号機であれ」って、これはさすがに名言すぎます。
そして、この言葉を前田アナに教えていたのが何を隠そう辛島さんという胸熱展開です。
辛島さん、不器用で頑固かもしれませんが、いいアナウンサーさんなんでしょうね、きっと。
丸太真二「辛島さん、箱根のセンターアナを引き受けてくれませんか?テレビが箱根を変えちゃいけないと徳重さんに言われました。わかります。私もスポーツ出身ですから…!私はまだ箱根の襷は受け取れません」
丸太が放った台詞より。
人気アナウンサーランキングでも1位だし、性格もよくて、もう惚れてまうやろー案件です。
カッコ良すぎます!!!!!!
谷藤 亜希「新人研修で辛島さんに名前を言う練習を2時間させられて正直しんどかったです。でも今でもその時のことを覚えています。名前は自分の看板なんだから、誰よりも綺麗に言えなきゃダメなんだって。そう、辛島さんに教わりました!!箱根のセンターアナをする辛島さんのもとで学びたいです」
谷藤が放った台詞より。
「名前は自分の看板なんだから、誰よりも綺麗に言えなきゃダメなんだ」は流石に名言すぎます。
辛島さん最強すぎます。
TV局スタッフ「あ、なんだこれ。(ポスターが)逆さまになってる」
テレビ局スタッフが放った台詞より。
自分の思い通りにいかなくてイライラした黒石が丸太のポスターを反対にする嫌がらせ(八つ当たり)を実施。まあ、これくらいの嫌がらせなら可愛いものですね…!
終わりに
いかがでしたか?
今回は「俺たちは箱根駅伝」第3話のあらすじ・感想を紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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