街道に関わるドラマなどを紹介する「街道エンタメ」。
今回は、東海道五十三次とも関わりの深い、箱根駅伝にまつわるドラマ「俺たちの箱根駅伝」第1話のあらすじ・感想を紹介します。
一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
ドラマ|俺たちの箱根駅伝|概要
走る者、伝える者、箱根駅伝に全てを懸けた熱い闘い、開幕
https://www.ntv.co.jp/orehako/intro/(公式HPより引用)
俺たちの箱根駅伝|第1話|あらすじ
『箱根駅伝』。その本選出場をかけた予選会。中継を担う大日テレビのスポーツ局チーフプロデューサー・徳重亮(大泉洋)が見守るなか、今まさに運命のスタートが切られようとしていた。
注目は、2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの箱根駅伝復帰を目指す古豪・明誠学院大学。名将・諸矢久繁監督(寺尾聰)のもと、ケガから復帰した4年生エース・青葉隼斗(小林虎之介)が実力を発揮できさえすれば、本選出場はほぼ確実。徳重をはじめ、中継のセンターディレクターを務める宮本菜月(伊藤沙莉)や新米AD・戸山知香(山田杏奈)ら中継スタッフも、明誠の3年生マネージャー・矢野計図(奥智哉)も…その場にいる誰もが明誠の復活を期待していた。しかしレース終盤、明誠の前に、幾度となくチームの夢を打ち砕いてきた“箱根駅伝の魔物”が立ちはだかり…。
本番の『箱根駅伝中継』まで3か月を切り、徳重は、編成局長・黒石武(高橋克典)から突き付けられた無理難題に頭を抱えていた。徹底的に視聴率にこだわる黒石が、箱根駅伝中継のテコ入れに乗り出したのだ。駅伝ファンだけに的を絞った従来の地味な中継ではなく、スポーツに興味のない視聴者も取り込めるようなバラエティー色の強いアイデアを求める黒石。
しかし、箱根駅伝中継の主役は、あくまでも箱根を走る学生たち。彼らの“今”をそのまま届けるために、スタッフも解説もすべて脇役に徹し、決して彼らの邪魔をしてはならない。代々そう受け継いできた先人たちの思いを裏切るようなマネは、絶対にできない…。徳重はもちろん、信念を持って箱根駅伝中継に携わってきた菜月も、スポーツ中継にリスペクトのない黒石の考えに反発するが…。現場スタッフの思いをよそに、黒石は、芸能界の総元締めといわれる芸能プロダクション社長・田村健一郎(小日向文世)に頼み、人気お笑いタレント・畑山一平(生瀬勝久)を勝手にブッキングしてしまい…。納得できない徳重の決断が、大日テレビ全体を揺るがす大問題に発展…!
そんな中、かつて明誠のエースとして“花の2区”を走り、区間賞を3度も獲得した大スター・甲斐真人(山下智久)が18年ぶりに“箱根”に戻ってきて、それぞれの運命が大きく動き出す…!
持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根駅伝にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる!!
https://www.ntv.co.jp/orehako/story/01.html(公式HPより引用)
俺たちの箱根駅伝|第1話|感想
楽しみにしていた「俺たちの箱根駅伝」、ついに始まりましたね。
池井戸潤さんの作品のファンかつ、箱根駅伝の主な舞台である東海道大好きおじさんとして、このドラマは見逃すことはできません!!!!!
第1話では、主に箱根予選会とテレビ局での出来事中心だったので、実際の東海道はあまり出てきませんでしたが、それでもなかなかに濃い内容だったので、満足です。
個人的には旧東海道や東海道の名所であり、箱根駅伝でもお馴染みの「権太坂」の名前を聞けただけで代々大満足です。
もう一ついうと、放送手形の表紙に東海道五十三次の箱根宿あたりの錦絵が使用されていたのも個人的には胸が熱くなるというか素敵だなーと思ったポイントです。
箱根駅伝は、旧東海道と呼ばれる旧街道がコースの原型になっているので、随所で旧東海道や東海道を感じられる名所がありますし、放送手形の表紙のように、随所で旧東海道にまつわるエピソードなども詰まっているので、箱根駅伝自体も好きです。
そして、そんな箱根駅伝に焦点を当てた本ドラマには期待しかありません!
次回の話も楽しみです!
俺たちの箱根駅伝|第1話|台詞でダイジェスト
次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。
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