ドラマ|俺たちの箱根駅伝|第4話|あらすじ・感想

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俺たちの箱根駅伝
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街道に関わるドラマなどを紹介する「街道エンタメ」。

今回は、東海道五十三次とも関わりの深い、箱根駅伝にまつわるドラマ「俺たちの箱根駅伝」第4話のあらすじ・感想を紹介します。

一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。

前回の話(第3話)はこちら

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https://ent.good-good-life.com/orehako-famous

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プロフィール

関東在住の30代男性。生まれも育ちも日本橋だった祖父の影響を受け、五街道等を趣味で歩いています。2022年、2023年にそれぞれ1回ずつ旧東海道を日本橋〜京都三条大橋まで約500kmを歩いて踏破。歴史や地理が好きで社会科や地歴公民の教員免許も取得済み。ミーハー感満載ですが、街道の魅力を不定期で発信中!

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ドラマ|俺たちの箱根駅伝|概要

走る者、伝える者、箱根駅伝に全てを懸けた熱い闘い、開幕

https://www.ntv.co.jp/orehako/intro/(公式HPより引用)

俺たちの箱根駅伝|第4話|あらすじ

『箱根駅伝』まで1か月半。大日テレビのチーフプロデューサー・徳重亮(大泉洋)は、中継ポイントの下見のため、センターディレクター・宮本菜月(伊藤沙莉)やAD・戸山知香(山田杏奈)、技術チーフ・桑名哲(河内大和)らスタッフたちと箱根に向かう。全10区間、217.1キロの距離で争われる『箱根駅伝』の中継は、80台以上のカメラの映像を40か所以上の受信ポイントでつないでいく。そのため、途中に電波をさえぎる障害物がないか、毎年、入念な下見が必須。今でも大変な作業だが、箱根駅伝中継が始まった約40年前は、葉っぱ1枚でも電波がさえぎられた時代。“フル中継は不可能”といわれたが、先人たちは決して諦めず、重い機材を抱えながら電波をつなげる場所を探して山の中を何日も歩き回ったのだ。

そんな先人たちの命懸けの苦労に思いをはせながら各ポイントをチェックして回るなか、菜月が平塚中継所の近くにコースを見渡せる空き地を発見。ここにカメラを置けば、たすきリレー直前のデッドヒートも余すところなく伝えられる…。菜月は土地の使用許可を取ろうとするが、地主から「絶対にカメラは置かせない!」と門前払いを食らってしまう。何度足を運んでも後藤は「ダメだ!」の一点張りで…。さらに、技術の桑名も「ケーブルを渡せない場所にカメラは置けない」と主張。菜月もしつこく食い下がるが、「技術は何でも屋じゃねえんだよ。諦めんのもおまえらの仕事だろ」と譲らない桑名。それでも諦めない菜月に、徳重も力になろうとするが…。

一方その頃、予選会で敗れた大学の選手たちで構成される関東学生連合チームには激震が走る。箱根駅伝連覇を狙う東西大学の監督・平川庄介(山本耕史)が、雑誌のインタビューで学生連合の廃止を訴えたのだ。オープン参加の寄せ集めチームでありながら、「本選3位以上」という大それた目標を掲げる学生連合の監督・甲斐真人(山下智久)にイラ立つ平川は、「あんなチームを加えるくらいなら、他の強豪校を1つ走らせた方がいい」「箱根駅伝をバカにしている」と学生連合をこき下ろし…。選手たちに動揺が広がるなか、方針を曲げようとしない甲斐に、コーチ・北野公一(駿河太郎)も猛抗議。「将来ある選手たちを無暗に消費するようなまねはやめろ」と甲斐に目標撤回を求め…。さらに、選手たちの間でも、甲斐の方針を巡り、キャプテン・青葉隼斗(小林虎之介)たち賛成組と、松木浩太(水沢林太郎)たち反発組が衝突!チームは崩壊の危機に…!

甲斐の目標が思わぬ波紋を呼び、空中分解寸前の学生連合!何を撮って、何を撮らざるべきか……自分に問い続ける菜月と、答えを探す徳重!信じる思いが、逆風を跳ね返す!!

https://www.ntv.co.jp/orehako/story/(公式HPより引用)

俺たちの箱根駅伝|第4話|感想

今回も良い回でしたね!このドラマは面白い!

気分爽快春うららです、本当に。

頑固ジジイ VS 宮本ガンコちゃんの戦いもなかなかなものでした。

宮本さんも誠実に仕事に向き合っていて素敵ですが、さりげなくフォローができすぎる徳重さんと、なんだかんだでナイスツッコミの戸山さん、それから「技術は何でも屋じゃねえ」と言いながらも真摯に仕事や要望に向き合う桑名さん。みなさん素敵ですね。

個人的には東海道五十三次の宿場町でもある「桑名宿」ともなんだか近しいものを感じる桑名さんを推させていただければと思います。

今回は箱根駅伝の名所、ヘアピンカーブや権太坂、湘南の松並木なども登場。平塚中継所付近もたくさん登場していて、箱根駅伝好き的には嬉しい回でした。

それらの名所の中では、旧東海道であるのは松並木くらいでしたが、まあ、仕方ないですよね。旧街道は道が狭かったりして中継車が通れない道も多いので。それでも時々、旧東海道を感じるスポットも登場するので、街道好きおじさんとしてはたまらない駅伝なんです、箱根駅伝は…。

作中で諸矢さんと徳重さんも箱根駅伝に取り憑かれたらおしまいだと話していましたが、私も箱根駅伝や旧東海道に取り憑かれた一人かもしれません!(流石に諸矢さんや徳重さんレベルでは全然ありませんが!!!)

箱根駅伝ってやっぱり素晴らしいですよね!と改めて思わされた第4話でした!!!!

次回の話も楽しみです!

俺たちの箱根駅伝|第4話|台詞でダイジェスト

次ページでは「台詞でダイジェスト」で4話を振り返っていきましょう。

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