俺たちの箱根駅伝|第4話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

おじさん
・・・
徳重「まあ、上に向かっているから、そのうち着くだろ」
徳重が放った台詞より。
駒ヶ岳のロープウェーが止まっているということで、まさかのハイキングです。
テレビマンも大変ですね(事前に調べておいて〜とは思いましたが笑)
徳重「箱根駅伝をフルで中継するのは不可能だと言われてきた。あの山々がその原因だ。あの山々全てが電波の妨げになる」
徳重が放った台詞より。
箱根の山は天下のケンと言われるように険しいんですよね。確かに電波の敵と言っても過言ではないと思います。
徳重「技術を制するものが箱根を制す、ですよね?」
徳重が放った台詞より。
山を制すものが箱根を制すが一番しっくりきていたのですが、ここにきて「技術」が登場しました。
山も技術もどちらも大切ですね…!
戸山「え、そこだけですか?コスパ悪!」
戸山が放った台詞より。
これは私も思いました。
テレビって本当にすごいですよね。少しのシーンを撮るためだけにすごい時間やお金をかけて撮影したりしますもんね。流石のテレビ様です!
宮本「すいません。でもどうしても一度試してみたいんです」
宮本が放った台詞より。
頑固すぎにも程があるというか、宮本さんもなかなかに強情ですね。
巧「2区といえば、やっぱごぼう抜きっしょ」圭太「ていうか、ごぼう抜きってなんでごぼう抜きって言うんですか?」
巧が放った台詞より。
きました箱根名物の「ごぼう抜き」。
この言葉を聞くとなんだかテンションが上がりますね!!!
学生ランナー「まあ、坂道と共に生きてきた人生だな」
学生ランナーが放った台詞より。
この子はね、多分本番も5区を走る予感がします。
坂道と共に生きてきた人生ってなんだかかっこいいですね。
(そして長崎が山適性観点でプラスというのは個人的には盲点でしたが、ありな仮説な気がします)
戸山知香「令和にもいるんですね。頑固ジジイ」
戸山が放った台詞より。
いますよね令和にも。
でも、今回登場した頑固ジジイたちはみんななんだかんだでいい人でしたね!!!!
(あとなんだかんだで一番頑固なのは宮本さんか藤田さんな気もします笑)
桑名「技術は何でも屋じゃねえんだよ」
桑名が放った台詞より。
宮本にも、その後に徳重にも言っているのがいい味を出していますね。
徳重さんのさりげないフォローも素敵です。
徳重亮「出雲駅伝で優勝したら(合コン)セッティングしてあげるよ」
徳重が明誠学院大学の生徒たちに放った台詞より。
昔(徳重が若い頃)の話とはいえ、徳重さん、なかなかに際どくないですか笑
諸矢「徳重、お前もしつこいな」徳重「上司には油汚れと呼ばれています」
諸矢と徳重のやりとりより。
これは名言。上司に油汚れって呼ばれたら私なら泣いてしまうかもしれません。
でもなかなかに絶妙な呼び名ですね。上司って北村さんですかね…!
諸矢「箱根駅伝は怖いぞ。一度取り憑かれたらもう逃げられん。お前も引き返すなら今のうちだぞ」徳重「すいません。俺ももう手遅れです」
諸矢と徳重の台詞より。
箱根に取り憑かれたふたりということでしょうか。何かに熱くなれるってなかなかに素敵ですね!!!
徳重「頑固ジジイってのはな、自分を上回る頑固なやつにグッときたりするもんだ」
徳重が宮本に放った台詞より。
これは名言。今作Noを争う名言だと思います。
この言葉はプライベートでも会社員としても役に立ちそうなので肝に銘じたいと思います。
甲斐「駅伝だろうとフルマラソンだろうと走るのはお前だ」
甲斐が星也に放った台詞より。
甲斐さんの武器は観察眼かもしれませんね。
観察眼こそ、走りにも仕事にも通じる大事な能力の一つなのかもしれません!
甲斐「理由なく反抗するものはいない」
甲斐が放った台詞より。
まあ、その通りなんですが、なかなかに芯を食っている言葉です。
流石の甲斐さんです。
大沼 清治郎「他人を認めるより批判する方が簡単だからな」
大沼 清治郎が放った台詞より。
これも名言。世の中の心理な気がします。
確かによくよく考えると、他人を認めるって難しいことなのかもしれませんね。
徳重「一つのカットを選ぶのはいつだって難しいよ。でも、それでも選ばなければならないんだ。俺らは」
徳重が放った台詞より。
そうなんです。選ばないといけないんです。選ぶ側の覚悟も必要ですよね。
佐和田 晴「学生連合らしい走りって何?チームってあるものじゃなくてつくるものじゃないの」
学生の一人が放った台詞より。
「学生連合らしい走り」ってなかなかに考えさせられるテーマですね。
桃山 遙「あの人の言葉ってなんかいつもハッとするんだよ」
遙が放った台詞より。
そういう人っていますよね。言葉に力があるというか思考に力があるというか、そういう人に私もなりたい。
内藤 星也「箱根箱根ってみんな騒ぎすぎなんじゃないかな」
星也が放った台詞より。
確かにそのような見方もありますよね。でも箱根ってやっぱり箱根ですし、箱根でしか得られない栄養素もあると思うんですよね。個人的には。
青葉 隼斗「同じチームだからって全員が同じ考えである必要はないと思う」
青葉が放った台詞より。
至極真っ当な返です。その通りです。
松木 浩太「本気出す価値あるのかよ?このチームに」青葉 隼斗「あるよ」
松木浩太と青葉のやりとりより。
これはなかなかに熱い素敵なシーンでした。バックで流れるサザンの曲も相まって控えめに言って最高です。
宮本「強さとは、勝つことだけではなく、負けを恐れずに挑戦することだと思います。勝者を称えるだけでなく、敗者でも全力で挑んでいたことを伝えることがスポーツ報道で大事だと思っています」
宮本が放った台詞より。
スポーツ報道に信念がある宮本さん素敵です。
信念を持って仕事をする人は本当に素敵ですよね!
後藤「あの中継の映像は確かに俺の負けレースの映像だった。でも、俺がレースを諦めなかった映像でもあるんだよ」
後藤が放った台詞より。
これは名言。
「俺がレースを諦めなかった映像でもある」こんなことを孫に言われたらおじいちゃんもころっと行っちゃいますね。こんなことを言える孫にも脱帽です。このお孫さん、最強すぎるので、ぜひ来年の箱根駅伝で平塚中継所あたりを走って、おじいちゃんに勇姿を見せてあげてほしいです!!!
徳重「宮本、こっちの頑固ジジイにも伝わっていたな」
徳重が放った台詞より。
今回、登場した頑固ジジイはいい頑固ジジイ達でしたね。
素敵な第4話でした!!!!
戸山「徳重さん、意外と速いですね」徳重「大日テレビのマラドーナと呼ばれていたからな」
戸山と徳重のやりとりより。
「大日テレビのマラドーナ」「汚れ油」「丸投げの徳重」…徳重さんには色々な呼び名がありますね。
まあ、客観的に見ると、徳重さんってめちゃくちゃシゴできな気がします。
徳重さんが無理難題を乗り越えていくのは爽快ですね!!!!がんばれ、大日テレビのマラドーナ!!!
終わりに
いかがでしたか?
今回は「俺たちは箱根駅伝」第4話のあらすじ・感想を紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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