- 俺たちの箱根駅伝|第1話|台詞でダイジェスト
- 諸矢監督「いいか箱根をつかみとれ!」
- 徳重「勝負には」宮本「魔物が潜んでいる」
- アナウンサー「おっと明誠学院大学、青葉。脇腹を押さえています」
- 田町「第10位、専修大学」
- 徳重「10秒差かよ」宮本「いましたね魔物」
- 諸矢監督「素晴らしい敗者がいるからこそ勝者が輝くんだ」
- 徳重「お、Dボイスか。俺も散々みたわ」
- 諸矢監督「後任監督は甲斐真人」
- スタッフ「あだ名は、明徳エクスプレス」
- 黒石「同じことの繰り返しで視聴率が上がると思うか?」
- 黒石「徳重、お前、視聴率で紅白を越えたいと思わないのか?」
- 北村「お前も少しは社内政治ってもんを考えてみたらどうよ」
- 北村「うちの社で柏木さんがイエスと言ったらイエスなんだよ!」
- 徳重「本当はセンターD渡したくなかったんだろうな〜」
- 田村「かみさんが箱根駅伝の大ファンで、横浜の先の、あの坂なんだっけ?」徳重「権太坂ですか?2区の難所の」田村「そう。その権太坂が見えるマンションを買わされちゃったよ〜」
- 徳重「箱根駅伝の主役は選手です。もっとも大事なことは選手の今をしっかり伝えることです」
- 田村「今後、たむけんプロ所属のタレントは、大日テレビへの出演を控えさせてもらうよ。スポーツだけじゃなくて、バラエティーも、ドラマもね」
- 徳重「箱根駅伝は俺のものでもスポーツ局のものでも大日テレビのものでもありません。選手たちのものです」
- 宮本「観たいものを届けるって、視聴者に媚びているとしか思えない」
- 徳重「(バラエティーの)あいつらも魂込めて映像作っているんだよ」
- 徳重「困ったときの放送手形っていうだろ」
- スタッフ「センターDのプライドなさすぎません?」徳重「プライドも大事だけど、CMも大事!…?!」
- 青葉「僕に箱根を走る資格があるのでしょうか?」甲斐「必要なのは視覚より覚悟じゃないか?」
- 甲斐「後悔するより怒るほうが楽だ」
- 徳重「選手や制作スタッフ、スポンサーまで熱いのが箱根駅伝です」
- 終わりに
俺たちの箱根駅伝|第1話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

おじさん
・・・
諸矢監督「いいか箱根をつかみとれ!」
諸矢監督の台詞より。
箱根駅伝本戦に出場できるだけでも本当にすごいことなんですよね!
徳重「勝負には」宮本「魔物が潜んでいる」
徳重と宮本の台詞より。
二人の息のあったコンビネーションが素敵です。
アナウンサー「おっと明誠学院大学、青葉。脇腹を押さえています」
実況の台詞より。
これは観ていて辛いですよね。脇腹を痛めると一気に失速してしまいますよね…。
田町「第10位、専修大学」
予選結果の発表シーンより。
第10位までが箱根駅伝出場ということで、明誠学院大学、残念無念です…。
徳重「10秒差かよ」宮本「いましたね魔物」
徳重と宮本の台詞より。
再びのナイスコンビネーションです!
諸矢監督「素晴らしい敗者がいるからこそ勝者が輝くんだ」
諸矢監督の台詞より。
いい言葉だからこそ選手たちには鋭く刺さる言葉かもしれません。
徳重「お、Dボイスか。俺も散々みたわ」
徳重が放った台詞より。
ディレクターの声が入った箱根駅伝の中継記録=Dボイスということで、一度は観てみたいような気もします。テレビマンは努力家な人も多いんですね。
諸矢監督「後任監督は甲斐真人」
諸矢監督の台詞より。
なんだかかっこいい名前ですね。
スタッフ「あだ名は、明徳エクスプレス」
甲斐の選手時代のあだ名を紹介するシーンより。
めちゃくちゃ素敵なあだ名ですやん!
黒石「同じことの繰り返しで視聴率が上がると思うか?」
黒石局長の台詞より。
多少強引ですが、言っていることは一理ありますよね。
黒石「徳重、お前、視聴率で紅白を越えたいと思わないのか?」
こちらも黒石局長が放った台詞より。
なかなかに面白い人ですね、黒石さんは。
北村「お前も少しは社内政治ってもんを考えてみたらどうよ」
北村局長が放った台詞より。
すっかり丸くなった北村さん。社内政治MAX太郎と陰で呼ぼうと思います。
北村「うちの社で柏木さんがイエスと言ったらイエスなんだよ!」
北村局長が放った台詞より。
大日テレビの実態を表す残念だが的をいた言葉だと思います。
徳重「本当はセンターD渡したくなかったんだろうな〜」
徳重が北村とのやりとりを回想して放った台詞より。
北村さんの好感度が爆上がりしました。箱根駅伝に対する熱い思いが北村さんにもありそうですね。
田村「かみさんが箱根駅伝の大ファンで、横浜の先の、あの坂なんだっけ?」徳重「権太坂ですか?2区の難所の」田村「そう。その権太坂が見えるマンションを買わされちゃったよ〜」
田村社長と徳重のやりとりより。
ここは街道おじさんとして見逃せない台詞です。
箱根駅伝でも何度も紹介されてきた権太坂。保土ヶ谷から戸塚にかけて選手たちに襲いかかる激坂でお馴染み。江戸時代にも権太坂は急坂で名高く、ここで馬などがダメになってしまうこともあったと聞いたことがあります。
ちなみに、旧東海道の権太坂は箱根駅伝で走っているコースとは少しずれた位置にありますが、激坂です。筆者も実際に歩いたことがありますが、走るとなるとなかなかに苦しい激坂です。
徳重「箱根駅伝の主役は選手です。もっとも大事なことは選手の今をしっかり伝えることです」
徳重が放った台詞より。
箱根駅伝に対する熱い思いが溢れる徳重さんです。
田村「今後、たむけんプロ所属のタレントは、大日テレビへの出演を控えさせてもらうよ。スポーツだけじゃなくて、バラエティーも、ドラマもね」
田村社長の台詞より。
気分屋というか感情的というかワンマンというか、なかなかに厄介な社長だという印象を受けました。
徳重「箱根駅伝は俺のものでもスポーツ局のものでも大日テレビのものでもありません。選手たちのものです」
徳重が放った台詞より。
黒石が箱根駅伝は大日テレビの財産だといった発言に対する反論です。
徳重のいうことがおっしゃる通りすぎて素晴らしすぎます。
宮本「観たいものを届けるって、視聴者に媚びているとしか思えない」
宮本が放った台詞より。
こだわりが強いというか考えが固いというか、なかなかにインパクトのある台詞です。
徳重「(バラエティーの)あいつらも魂込めて映像作っているんだよ」
徳重が放った台詞より。
徳重さんってなかなかに人格者ですよね。バランス感覚も良さそう。
徳重「困ったときの放送手形っていうだろ」
徳重が放った台詞より。
放送手形というものがあることを知りませんでした。
何より、第1回の放送手形表紙が箱根宿あたりを描いた東海道五十三次の錦絵で、個人的にはテンション爆上がりでした!
スタッフ「センターDのプライドなさすぎません?」徳重「プライドも大事だけど、CMも大事!…?!」
制作内でのやりとりより。
この会話がピンチの徳重さんの救うことになります!ナイスアシストです!
青葉「僕に箱根を走る資格があるのでしょうか?」甲斐「必要なのは視覚より覚悟じゃないか?」
青葉と甲斐のやりとりより。
山Pがカッコ良すぎます。ただ、それだけです。
甲斐「後悔するより怒るほうが楽だ」
甲斐が放った台詞より。
これは真理な気がします。深いですね!
徳重「選手や制作スタッフ、スポンサーまで熱いのが箱根駅伝です」
徳重が放った台詞より。
スポンサーの熱い想い、徳重さんの熱い想い、素晴らしいですね!
終わりに
いかがでしたか?
今回は「俺たちは箱根駅伝」第1話のあらすじ・感想を紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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