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今回は、東海道五十三次とも関わりの深い、箱根駅伝にまつわるドラマ「俺たちの箱根駅伝」第5話のあらすじ・感想を紹介します。
一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
前回の話(第4話)はこちら
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ドラマ|俺たちの箱根駅伝|概要
走る者、伝える者、箱根駅伝に全てを懸けた熱い闘い、開幕
https://www.ntv.co.jp/orehako/intro/(公式HPより引用)
俺たちの箱根駅伝|第5話|あらすじ
『箱根駅伝中継』に向け、立ちはだかる難題を乗り越えていく大日テレビのチーフプロデューサー・徳重亮(大泉洋)に、新たなプレッシャーがのしかかる。社長の肝いりで来年春に発足予定とウワサの『総合制作局』。その局長に、視聴率至上主義の編成局長・黒石武(高橋克典)が就くというのだ。
スポーツ局も傘下に入る『総合制作局』のトップに黒石が立てば、徳重たちが守ってきた“選手が主役の箱根駅伝”が壊されてしまう。そうさせないためには、自分たちの力で前年の視聴率を超える工夫をするしかない…。改革と伝統の狭間で揺れる徳重に、AD・戸山知香(山田杏奈)が「給水ポイントをフィーチャーしてください」と進言。毎年ランナーたちの走りを陰ながら支えている給水員の活躍とドラマを、視聴者にもっと届けたいと言う戸山に、センターディレクター・宮本菜月(伊藤沙莉)も賛成するが…。ひときわ声援が大きくなる給水ポイントで、どうすれば選手たちの声を拾えるか、試行錯誤が始まり…。
そんな中、予選会で敗れた大学の選手たちで構成される関東学生連合チームのコーチ・北野公一(駿河太郎)が電撃辞任。監督経験ゼロにもかかわらず「本選3位以上」という無謀な目標を立てて選手を振り回す甲斐真人(山下智久)に対する抗議の辞任…。北野の怒りの声がSNSに火を付け、甲斐へのバッシングが殺到する事態に…。
徳重は、そもそも陸上競技から離れ商社で働いていた甲斐を明誠学院大の前監督・諸矢久繁(寺尾聰)がなぜ後任に選んだのか…その理由を知りたくて諸矢に直接聞こうとするが、連絡が取れず…。他に事情を知っていそうな明誠のOBを訪ねた徳重は、OBから「どうもきな臭い話がありましてね」と、甲斐の黒いウワサを聞く。実は甲斐の監督就任は、勤務先の商社が推進する社会貢献制度を利用した1年だけの期間限定。ウワサでは、甲斐が自らの出世のために監督を引き受けた可能性が高いというのだ。驚く徳重は、真実を確かめようとするが…。
一方、学生連合チームは、コーチの北野が辞めたことで、北野の教え子・松木浩太(水沢林太郎)も練習に現れなくなってしまう。SNSには甲斐へのバッシングのみならず、チームそのものを非難する声も上がり始め、選手たちは徐々にやる気を失っていき…。キャプテン・青葉隼斗(小林虎之介)はみんなをまとめることができない無力感にさいなまれ、甲斐に助けを求めるが…。
批判が出るのを承知で、なぜ甲斐は監督を引き受けたのか……徳重がたどり着く衝撃の真実!
https://www.ntv.co.jp/orehako/story/05.html(公式HPより引用)
絶対に諦めない菜月と戸山の熱意が不可能を可能に変える!!
俺たちの箱根駅伝|第5話|感想
今回も良い回ではあったんでしょうけど、やや薄味な印象です。
甲斐監督の商社時代の苦々しいエピソードなど印象的なシーンもありましたが、物語としてはややゆるりと進行。ただし、黒石局長の影響度合いが高まりそうなピンチピンチだどうしよう状態の伏線も張られるなど着実に物語は展開していきます。
街道おじさんとして見逃せないのはやはり2区区間賞インタビューで甲斐さんを徳重さんがインタビューするシーンです。2区区間賞ということは戸塚中継所でのインタビューだと思います。
戸塚といえば、旧東海道並びに東海道五十三次の戸塚宿がある地域です。
実は横浜市戸塚区はマンホールの絵柄がかなり面白いんです。箱根駅伝の選手が走っている絵柄(マーク)なんです。最初に見た時は感動してしまいました。戸塚区のマンホールに関しては、他の記事でもいずれ紹介したいと思います!!!
少し話が逸れましたが、甲斐選手の区間賞インタビューの台詞がまた程よい青臭さが漂っていて、そういうところ含めて、このドラマは観ていて楽しいな〜と思います!
次回の話も楽しみです!
俺たちの箱根駅伝|第5話|台詞でダイジェスト
次ページでは「台詞でダイジェスト」で4話を振り返っていきましょう。

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