俺たちの箱根駅伝|第5話|台詞でダイジェスト
ここからは作中で印象的だったセリフを元にダイジェストをお送りします。
セリフは正しい記載を心がけていますが一言一句正確ではありません。
ニュアンスをお楽しみください。

中年おじさん(管理人)はあまり記憶力がよくないんです…なるべく正しいセリフ表記を心がけますが誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください!

おじさん
・・・
戸山「給水ポイント…最高!」
戸山がもう一つの箱根駅伝を観てから放った台詞より。
給水地点の熱いドラマ、交差する想いもなかなかに素敵ですよね!
徳重「小細工じゃない、工夫だよ」宮本「まさか徳重さん、ひよってます?」
徳重と宮本のやりとりより。
もうね、小細工とか工夫だとかいっている時点で徳重さんはひよっていますね。
北村局長や黒石局長の圧もハンパないのかもしれません。
諸矢「現状維持なら米山でもできるだろう。ただ明誠学院を次の次元に上げるには甲斐真人しかいない」
諸矢前監督が放った台詞。
私はひ弱なので、実生活でも仕事でも現状維持を選んでしまいがちなのですが、やはり挑戦する人はかっこいいですよね。現状維持ではなく、より高みを目指す、その姿勢こそ大事だと思います。
諸矢「甲斐はきっと箱根の歴史を変えてくれる」
諸矢が放った台詞より。
名将である諸矢さんにこの言葉を言わせる辺り、甲斐さんは本当にすごい人なんでしょうね!
徳重「あの時のインタビューがテレビマンとしてのトラウマというか、思い出したくない小さな傷なんです」
徳重が放った台詞より。
私も若い頃の失言の数々は今でも思い出したくなりトラウマとして残っています。
でもだからこそ、そのトラウマ級のことはしないように意識するわけです。
思い出したくないくらい心に傷を負ったとしても、今の自分にとって糧となっていると信じるしかないですね…。
甲斐「全てはレースを見ていただければわかりますよ。結果を出して(諸矢監督が私を後任にしたことが)正解だと示すます」徳重「…。カッコ良すぎだろ」視聴者「…。カッコ良すぎだろ」
甲斐と徳重のやりとりより。
甲斐さんがカッコ良すぎて笑えないレベルです。というか山Pがカッコ良すぎます。反則級です。
諸矢「相変わらずお前には敵が多いようだな。出る杭は打たれる…」
諸矢が甲斐に放った台詞より。
諸矢さんは甲斐さんの良き理解者の一人なんですね^^
スタッフ「大日テレビのゴルフ中継は良くも悪くも辛島さんなんだよな〜」
打ち合わせ中の台詞より。
辛島さんの実況が的確で流石すぎます。流石の辛島さんです。
甲斐「隼人、一番大切なことを忘れるな。信頼だ。チームメイトを信じろ。それが一番大切だって俺も諸矢監督から教わった」青葉「!!!」
甲斐が青葉に放った台詞より。
めちゃくちゃ青臭いし、綺麗事だなと思うんですが、やっぱり素敵な言葉ですよね!
信じること、それが一番大事〜♪(名曲に乗せて)
徳重「甲斐監督は、自身の監督代を選手たちに使おうと?」和久井「おそらく」
徳重と甲斐の同僚(和久井)のやりとりより。
甲斐監督の狙いがそれだとしたら、すごい素敵で熱い監督だと思います。
会社からしたらたまったもんじゃないかもしれないですけどね汗
原田「君の融通の効かない真面目さは長所であり短所でもある」
憎き原田が甲斐に放った台詞より。
嘘つき原田さんらしい、なんとも悪役らしい台詞です。
私も普段から真面目すぎるとよく言われるので、短所となりすぎないように気をつけようと思います。
(このサイトご覧いただければわかると思いますが、全然真面目じゃないですけどね笑)
甲斐「万が一何かあった時は原田さんが責任を取ってくれるって」原田「記憶にないな」視聴者「で、出ました!記憶にございませんおじさん!!!」
甲斐と原田のやりとりより。
原田さんが典型的なクソ上司で笑いました。流石嘘つき原田さんです。
甲斐「本当に信じられるもののために働きたい」
甲斐が和久井に放った台詞より。
甲斐さんはクールなようで熱い漢なんですね。もっと好きになりそうです。
甲斐「諸矢監督に教わったんです。チームメイトの信頼が一番だって。だから僕は走れたんです」
甲斐の2区区間賞インタビューより。
何、青臭いこと言っているんだと思いつつ、やっぱり素敵というか、仲間のことを信じてとにかく走り切る、すごいスピードで!って学生スポーツらしいというか、人を信じる素晴らしさを感じる、なんとも素敵な言葉です!
青葉「俺は浩太とここにいるみんなを信じて襷をつなぎたい。そのために、今できることをやろう」
青葉が放った台詞より。言っていることは普通すぎるんですが、とにかく待つことしかできないなら、自分たちができる準備を全力でやろうってことですよね。大事です。
宮本「戸山、みんなで戦っているんだ!だからお前は一人じゃない!」全員「い、やったー!!!!!!聞こえたー!!!」
宮本や戸山らのやりとりより。
この箱根駅伝中継チームの青春加減が個人的には好きです。
宮本さんも戸山さんも桑名さんも松澤さんもいい味出してますね^^
徳重「信じるものがあればそれでいい」
徳重が放った台詞より。
なんだか自分に言い聞かせているような言葉です。
判断に迷った時には、シンプルに「何を信じるか」「信じ続けられるか」が大事だったりするかもしれませんし、案外大事ではなかったりするかもしれません(どっちなんだい?!)
終わりに
いかがでしたか?
今回は「俺たちは箱根駅伝」第5話のあらすじ・感想を紹介しました。
少しでも本記事が参考になりましたら幸いです。
それでは今回はこの辺で!
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