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今回は、東海道五十三次とも関わりの深い、箱根駅伝にまつわるドラマ「俺たちの箱根駅伝」第2話のあらすじ・感想を紹介します。
一部ネタバレにあたる箇所もあります。あらかじめご了承ください。
前回の話(第1話)はこちら
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ドラマ|俺たちの箱根駅伝|概要
走る者、伝える者、箱根駅伝に全てを懸けた熱い闘い、開幕
https://www.ntv.co.jp/orehako/intro/(公式HPより引用)
俺たちの箱根駅伝|第2話|あらすじ
『箱根駅伝中継』まで2カ月。中継を担う大日テレビのスポーツ局チーフプロデューサー・徳重亮(大泉洋)は、強引な番組改革を進めようとする上層部から“箱根駅伝中継の伝統”を守り抜き、安心したのもつかの間、新たな問題に頭を悩ませる。ここにきて、現場の要となるセンターディレクター・宮本菜月(伊藤沙莉)とスタッフたちの足並みが乱れ始めたのだ。
初めてセンターディレクターを任され気を張る菜月は、新米AD・戸山知香(山田杏奈)にダメ出しを連発し、他のスタッフが担当する仕事も細かくチェック。さらには技術チーフ・桑名哲(河内大和)の仕事にまで口を出し…。周囲に任せようとせずワンマンプレーに走る菜月に、先輩ディレクター・野村豪輝(浅香航大)は「宮本の命令だったら何でも従えってこと?センターディレクターって神様なの?」と不満が爆発。スタッフルームに重い空気が流れ、徳重は解決策を模索するが…。
一方、箱根駅伝の予選会でわずか10秒差に涙をのんだ明誠学院大学4年・青葉隼斗(小林虎之介)は、予選会で本選出場を逃したチームの選手で構成される『関東学生連合チーム』のメンバーに選出。予選会で足を引っ張った責任を感じて一度は辞退しようとするものの、明誠の新監督として学生連合チームを率いることになった伝説のランナー・甲斐真人(山下智久)の熱い言葉に刺激され、出場を決意。3年生マネージャー・矢野計図(奥智哉)と、“最後の箱根”に挑むことに。
迎えた合宿初日。監督の甲斐は、コーチの北野公一(駿河太郎)と大沼清治郎(金田明夫)が見守るなか、集まった16人の選手たちに告げる。「私の目標は――箱根駅伝、3位以上だ」。甲斐の掲げる大胆な目標に、気持ちが高ぶる隼斗。しかし、学生連合チームはオープン参加のため、仮に優勝しても記録に残らない。勝つことよりも、あくまで箱根を経験することが目的。監督経験のない甲斐の常識外れな方針に、北野や選手たちからは疑問の声が上がり…。
甲斐の期待に応えようとする隼斗をはじめ、目立ちたがり屋の品川工業大学4年・諫山天馬(菅生新樹)、長身で脚力自慢の武蔵野農業大学2年・猪又丈(庄司浩平)、陽気で熱血漢の山王大学2年・倉科弾(林裕太)らが意欲に燃える一方で、甲斐に反発する清和国際大学4年・松木浩太(水沢林太郎)や目黒教育大学4年・富岡周人(荒木飛羽)は練習で明らかに気を抜いた走りを見せ、チームは早くも分裂。キャプテンに立候補した隼斗は、みんなをまとめる方法を考えるが…。
ランナーたちの衝突!大日テレビの不協和音!譲れない信念のぶつかり合いの行方は…!?
https://www.ntv.co.jp/orehako/story/02.html(公式HPより引用)
俺たちの箱根駅伝|第2話|感想
青葉っていいやつですし、内なる炎があると言いますか、いい感じで周囲を巻き込んでいけそうですよね。熱い台詞もいくつも登場しました。
そしてそして、甲斐監督も陰で学生連合の選手たちの大学を回って、監督に直接話を聞くなど、努力家な姿もみられ、個人的には好感度爆上がりです。さすが明誠エクスプレスです。
なんか、この学生連合チームでいい結果を出しつつ、友情も芽生えつつ、来年の箱根駅伝では敵同士として合い見えるなんて展開が予想されますね。それはそれで胸熱というか熱い展開ですね!
もう一つ印象的だったのが宮本さんの変化。自分を変えようとする姿に好感が持てます!!!
ちなみにちなみに、天馬が走りたいといっていた3区は戸塚中継所から平塚中継所ということもあり、まさに絶景の区間。
「湘南の海、富士山、最高の景色!」という言葉もあるように素敵な区間ですよね。
ちなみにこの3区も東海道五十三次(旧東海道)のルートもしっかり通っています。街道好きとしては本当に箱根駅伝ってたまらないスポーツです!!!
次回の話も楽しみです!
俺たちの箱根駅伝|第2話|台詞でダイジェスト
次ページでは「台詞でダイジェスト」を紹介します。

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